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「もしかするとメタボかも」――30〜50代の30%は自覚あり

6月26日付のBusiness Media 誠に『「もしかするとメタボかも」――30〜50代の30%は自覚あり』というメタボ関連のニュースがあったので、紹介します。

詳しくは「続きを読む」からご覧ください。



Business Media 誠の『「もしかするとメタボかも」――30〜50代の30%は自覚あり』によりますと…

iMiリサーチバンクの調査によると、「あなたはメタボリックシンドロームだと思いますか」という問いに、6.3%が「既にメタボリックシンドロームである」、23.3%が「おそらくメタボリックシンドロームだと思う」と回答。特に男性では9.7%が「既にメタボリックシンドロームである」、29.8%が「おそらくメタボリックシンドロームだと思う」と比率が高くなっており、3人に1人は自覚を持っていることが分かった。


調査期間は2008年6月20日から6月23日。調査対象は全国の30歳から59歳までの男女で、有効回答数は2976件。

ということで、「既にメタボリックシンドロームである」「おそらくメタボリックシンドロームだと思う」と回答した人は、男性では40代が45.4%と一番多く、女性は50代が23.7%で一番多く、次いで多いのが、男性が50代の37.8%で、女性が40代の21.1%という結果になっています。

40代からメタボだと感じているということはそれまでの生活習慣にも問題があると思われるので、2〜30代からの健康管理が大切になってくるということなのでしょう。

メタボにならないように、どのような対策をとっているのか。「メタボリックシンドローム予防もしくは改善をするために現在行っている、または今後行おうと思っているものはありますか」と尋ねたところ、52.3%が「バランスの良い食事を摂る」、45.3%が「お菓子など甘いものを減らす」、38.5%が「規則正しい生活をする」を挙げている。身近な生活から見直したいという人が多いようだ。4月から特定保健指導が始まってはいるが、「医師に相談する」と答えた人はわずか4.2%に過ぎなかった


医師に相談するほどのことではないと感じているのかどうかは分かりませんが、3大成人病の元となるのは内臓脂肪の増加・蓄積ということですから、メタボが心配ならしっかりと健康診断と医師の相談・指示はした方がいいですよね…

2008年4月から「特定健診」「保健指導」のいわゆる“メタボ健診”が施行されたことで、医師と話せる機会も増えているので、以前に比べれば医師への相談はこれでも増えているのかも知れません。

医師への相談ももちろん大切ですけど、結局は食事の管理や適度に運動をすることが一番…近道はないですから、継続してできるように頑張りたいものです。

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