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メタボリックシンドローム〜ダイエットへの道

5月13日付のnikkei BPnetの林 志行氏のコラム「現代リスクの基礎知識」 の第162回に『メタボリックシンドローム〜ダイエットへの道』があったので紹介します。

詳しくは「続きを読む」からご覧ください。



メタボリックシンドローム〜ダイエットへの道』を読んで面白い記述を挙げてみます。

まずは林 志行が2008年の1月ほどからダイエットを実行して5kgもの減量に成功した、そのダイエットの内容・ノウハウ、曰く「身体がなまった中年の生活態度を改めるなかで、筋肉を付けるためのダイエットである。単に痩せるだけではなく、内臓脂肪を取り除き、骨格筋をつける戦略」です。

ビジネスとしての健康産業、健康食品産業に踊らされない

機能性食品など、ダイエットを謳ったものに頼らず、食事療法と運動療法、それに向けた業務プロセスの改善で、意識付けを行うことが効果的であり、安全安心である。

確かにビジネスとしてダイエットを謳ったものには簡単にダイエットができる!、何日で何kgやせた!みたいないかにも如何わしいものが多いです。バランスのいい食事と運動をしていれば、そのようなものに頼らずとも痩せられるはずですから。

リスク構造の除去

何故に太るのかを考え、それを取り除くこと。

林氏が挙げたのは、1)食事、2)運動不足、3)運動のための時間不足、4)続けられない意志、5)職務を含めたサプライチェーンと6)利害関係者(特に、スタッフ、学生)らとの距離、の6つでした。

皆さんも自己分析して箇条書きにして、これらを除去していくことから始めてみては?

そして、雑誌や書籍、Webサイトなどからカロリーやダイエット理論をインプットして、前述で挙げたリスク構造のどこからやっつけるか決めます。

管理栄養士向けに細かい数字を扱ったものではなく、80キロカロリーが1単位となるように、写真を使って示し、どのくらいを食すると、1単位分になるかがわかるものだ。これには色々な種類があるが、外食編で、コンビニやファーストフード、一般の定食屋で出している料理の写真があるものを購入しておくと良い。


食事はカロリーを意識する

決めすぎるとストレスになるので、前述の引用箇所80kcalを1単位として考え20〜25点=1600〜2000kcalを目指して食事を摂る。ただし細かくなくていいとのことです。

ダイエット三種の神器

ダイエット三種の神器=万歩計と体重計(内臓脂肪などを量れる体重体組成計)と運動靴を購入。

林氏の実践編

林氏は魚食を中心にご飯を半分にしているそうです。外食する際も「ご飯少な目」と言っているとのこと。野菜も意識して多目に摂り、よく噛む。

ダイエットが辛くなったときは「そのときこそ痩せている」と思い込む(笑

それと、運動時間を作ること。今ある時間からウォーキングや筋トレを行う時間を切り崩す。そして休日にはなるべく外に出る。


…ということが述べられています。皆さんにあったダイエット法でダイエットをするのが一番と思いますが、成功者の意見を取り入れてみるのもいいかと。

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